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2008年09月28日

ラジオというメディア

プロデューサーとしての報告は、「花壱レコードの足あと」ブログで
書いておりますが、たまにはこちらにも。

スティッカムでのネットライブ自体が、非常にラジオ的であったので
ポッドキャストに変換させるのはスムーズな作業です。
当初、She'z_Kのメンバーが影響を受けたであろう楽曲などを
レコメンドするというのが主だったけど、結果的にはトーク
主体となってしまいました。

それにしても、約80分の時間も案外としゃべれてしまうというのが
不思議なものです。とは言え、それも聞いてくれるリスナーがいてくれるであろう事が
励みにもなるわけで、はたして面白いのだろうか、どんな感想を
持ってくれるのだろうかと、毎回自問自答しております。

ご要望、ご感想などを寄せていただければ有難いですね。
(批判はお手柔らかに、皆ナイーブなもんでm(_ _)m )

ラジオの特性って、”ながら”なんですね。
TVだったら、ずっと凝視していないといけないんだけど、
ラジオってのは、何かをやりながらダラダラと聞くというのが
スタイルでしょう。
だから、中学生の頃とかは勉強しながら、とか、職場では仕事
しながら、とかでリアルタイムに聞いていたもんです。
そういえば、ラジカセってのはエアチェック出来るというのが
最大の売りだったわけですね。
FMで流れてくる音楽を録ることに情熱を掛けていた記憶がある人、
いるでしょ。
それで人気ラジオ番組を録音している人もいたでしょうから、
今思えば、それもポッドキャストなわけですね。

当時はさすがにラジカセを持ち歩いて、録音したラジオ番組を聞く
なんてことは出来なかったけれど、今やMP3プレイヤーがあれば
何処でも簡単に聞けちゃう。もう映像だって持ち歩きの時代。

ただ、映像は集中してなきゃいけないわけで、やはり音だけ
というメディアはまた別のものの様に思うんですね。
つまり、”ながら文化”の代名詞としてのラジオを受け継ぐのが
ポッドキャストという文化なんじゃないんでしょうか。

映像文化ってのは直接的過ぎるんですよ。見たまんまを捉えて
しまうことで、固定観念に繋がる割合が多いと思うんですね。
その点、話を聞くって行為は、一度自分の頭の中で咀嚼する
働きを持っていると思うんです。だから多様性が生まれて
議論が生じる訳ですが、”ながら”にはそういう作用もあるんじゃ
ないかという気がします。
もしかして、脳の活性化にもいい?(すみません信憑性は不明)

ということで、ユーチューブだけじゃなく、もっとポッドキャスト
の有効性ってのも取り上げられてもいいじゃないか、って思ったり
してみました。
posted by 花壱レコード at 13:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 記 千葉秀喜<Producer> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然失礼します。福岡の永嶋といいます。先頃の大地震で友達の消息を捜しています。
千葉さんは、1980年代の初めに中目黒に住んでいましたでしょうか?
お忙しいと思いますが、返事をいただけたら幸いです。
失礼します。
Posted by ながしま at 2011年03月27日 00:01
千葉英喜は陸前高田の出身です。
震災時は東京におりました。無事です。
Posted by 花壱レコードスタッフ at 2011年03月28日 21:51
返信ありがとうございます。
千葉さんとはtwitterで、私の知っている千葉秀喜とわかりました。ありがとうございました。
Posted by ながしま at 2011年03月30日 16:44
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